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良い棚ができました!!

こんにちは😃

 

福知山市の取り組みの一つに健康活動ポイント事業があります。

 

【健康活動ポイント事業とは?】

・健康に関する活動に取り組み、ポイントを集め応募すると、抽選でステキな景品が当たるというものです。

 

ADACHI住建〜おうち屋さん〜は、健康づくり応募事業所として、登録してます。

棚の応募があったので、作製してプレゼントしました😊

今回、当選者の方からの要望を聞き作製してますので、今までとは違ったタイプの棚になってます🔨

売りものになりそうな、出来栄えです😊

 

当選者の方に大変、喜んで頂いて、嬉しいです👏

楽しいそうな家😆

こんばんは♪

 

土曜日から香川県丸亀市にある、住宅会社さんの現場見学に行ってきました。

久しぶりの遠方なので、何だか旅行気分になりますね🙌🏻

実際に目で見るのは、色々と発見と刺激になって楽しかったです😆

 

⬆️オリジナルのフロア

その名も、パーケットフロア✋

フロアのイメージって、長細いイメージありますが、このフロアは正方形です。対角に「✖︎」を描くように貼られているのが、印象的です。

素材が無垢材なので、木の温かみを感じます。

 

見学したあとは、色々とお話しを聞いて、今後の家づくりの参考になりました。

 

丸亀市の名物も、食べれたし👍

うどんも、最高でした!!

梅雨、早く明けんかな💦

こんばんは♪

早く梅雨が明けてほしいと思いながら、現場でたたいている日々です🔨

 

舞鶴市Oさま邸、進捗です。

ベランダの床部分を撤去して、屋根下地・ルーフィング敷まで作業を進めました。

天気予報が「曇り時々雨」の予報なんで、雨が降らないように👏

雨の心配しながら、ルーフィングを敷けました😊

梅雨時期は、天気の様子をみながら作業するので、気を使います💦

 

早く、梅雨が明けてくれないかな😅

今日から🔨

こんにちは😃

 

今日から

舞鶴市にてベランダ改修工事が始まりました。

経年劣化のため、ベランダからの雨漏りが酷く、今後の暮らしに影響が出始めているので、改修します。

ベランダから下屋根に改修する工事です。

Before

来週から天気が良くないみたいなのがネック😅解体のタイミングが難しいなー!!

 

★大工ならではの知恵と技術で、安心できる住まいを提案します😊

おうち屋さん

【朗報!】住宅ローン控除が13年に延長!メリット・デメリットお教えします。

「マイホームを購入したいけど、不景気でなかなか踏み切れない」

「住宅ローン控除が延長されたらしいけど、どういうことなんだろう?」

「もし、安くなるなら今がマイホーム購入のチャンスなのかな?」

「住宅ローンを払い続けるより、お得なパターンもあるのかな?」

 

夢のマイホーム購入は、期待と不安でいっぱいですよね。

「お得な減税制度などがあるようだけど、なんだか難しいな。」と尻込みしてしまうことも。

本記事では、そんな方のお悩みに、分かりやすくお応えしていきます。

 

本記事で分かることは下記のとおり。

・住宅ローン控除とは何か?

・住宅ローンが延長されるメリット

・どんな人が適用されるのか?

・住み替えがお得な場合もある。

ぜひ、最後まで読んでいただき、マイホーム購入の参考にしていただければ幸いです。

 

 

①住宅ローン控除 13年延長について

2019年10月に「消費税10%」となったことで、住宅ローン控除の期間が見直されました。

 

消費税10%で購入した物件は、住宅ローン控除期間が10年→13年に延長されたのです。

これは、増税により発生する負担分を、特例処置としてカバーするものです。

また、昨今の新型コロナウイルスの影響も大きく関係しています。

 

「そもそも住宅ローン控除って何?いまさら、聞けないな。。」

 

そういった方も、おられると思います。

まずは、住宅ローン控除についてご説明していきますね。

 

そもそも住宅ローン控除とは?

住宅ローン控除とは、住宅購入時にローンを組んだ際、一定の条件をクリアすると受けることができる「税額控除制度」です。

 

住宅ローン控除に該当する方は、下記のとおりです。

・これからマイホームを新築する人

・これからマイホームを購入する人

・これからマイホームを増改築する人

 

こういった方が住宅ローンを組んだ際、「ローン残高1%の税金が、最長10年間」戻ってきます。

ただし、住宅ローンの返済期間が10年以上でなければ、制度を利用できないので注意しましょう。

 

住宅ローンの計算式は

・住宅ローン残高

・住宅の取得対価(住宅・土地の購入代金と諸費用の合計額)

の、どちらか少ない金額に1.0%をかけます。

 

多くの場合、「住宅ローン残高>住宅の取得対価」となります。

ですから、住宅ローン残高で計算するのが一般的です。

 

シミュレーションとして、住宅ローン残高が4000万円の場合を見ていきましょう。

住宅ローン残高x1.0%=住宅ローン控除額

→4,000万円x1.0%=40万円

住宅ローン控除額を計算すると、控除額は年間40万円ということが分かります。

 

住宅ローン控除上限額は、年間40万円です。

所得税から控除しきれない金額については、住民税から控除されますよ。

 

 

②3年延びるとどんなメリットがあるの?

住宅ローン控除が、3年延長したことで「減税期間が延び、マイホームを取得しやすい」というメリットがあります。

マイホームを購入するということは、大きなお金が動きます。

国としても、経済効果が高いマイホーム購入を後押ししたいと考えているのです。

ですから、国・消費者の両者にとってメリットがある改正なのです。

 

さて、従来の住宅ローン控除は前述したとおり、

「住宅ローン残高1.0%=住宅ローン控除額」という計算をします。

ですが、住宅ローン11年~13年目は控除額の計算が変わります。

 

1. 年末時点での住宅ローン残高x1%

2. 建物の取得対価x2%÷3

上記の計算で出した、「少ない値」が控除額になります。

 

たとえば、ローン残高が3000万円・建物の取得対価が3500万円だった場合。

1. 3000ⅹ1%=30万円

2. 3500ⅹ2%÷3=23万円

 

この場合、建物取得対価で計算した「23万円」が控除額になります。

延長期間から、控除額の算出が変わることは覚えておきましょう。

 

 

 

③我が家は該当できる?適用の条件

消費税10%で自宅購入し、2019年10月~2022年12月末日までに入居した方のみです。

また、新型コロナウイルスの影響により、本来の2020年12月末から3年延長されました。

詳しくは、下記の図をごらんください。

 

 

 

 

④住み替えがお得

住み替えとは、その名のとおり「住居を変える」ことを言います。

現在住んでる家を売却し、新しい戸建て・マンション購入がそれにあたります。

前述したとおり、住宅ローン控除11年~13年になると、控除額が下がることがお分かりいただけると思います。

 

さらに、10年以上住んでいると下記のような問題が出てきます。

 

・子供の成長

・子供の独立

・部屋数が多い・足りない

・家の老朽化

・ご近所トラブル

・転職・転勤

・老後の住環境に関する不安

 

ライフスタイルの変化に伴い、多様な悩みが出てきます。

もしも、今のお住まいがライフスタイルの変化に対応できず、快適でないと感じていたら。

今の住まいの住宅ローンを支払い続けるよりも、思い切って住み替えたほうがお得と言える場合があります。

住宅ローンが残っている状態で、住み替えを成功させるには

「ローン残高<家の価値」が高いというのが必須条件となります。

 

また、どちらの差額もほとんどないのでしたら、ローン残高をできるだけ減らすべきです。

ローン残高を減らすには、2つの方法があります。

 

1. 預貯金で補填する

2. 住み替えローンを組む

 

あまりにもローン残高と家の価値に差がある場合は、住み替えは賢い選択とはいえません。

将来的に、住み替えをしたいのでしたら、ローン残高を減らしつつ、資金面の問題の解決策を考えましょう。

 

住み替えには「買い先行」と「売り先行」がある

 

住み替えをする場合、2つの不動産取引が必要になります。

1. 新居の購入

2. 今住んでいる持ち家を売却

 

新居を先に購入することを、「買い先行」と言います。

今住んでいる住居を売却し、そのお金で新居を購入することを「売り先行」と言います。

ここから先は、買い先行のメリット・デメリットを確認していきましょう。

 

買い先行のメリット・デメリット

買い先行のメリット・デメリットは下記のとおり。

 

買い先行のメリット

・今の住居から、新居にすぐ引っ越すことができる

・引っ越しの回数が最小限で済む

・新居をじっくり探すことができる

 

買い先行のデメリット

・今住んでる家のローンが残っている場合、「二重ローン」になる

・新居を先に購入するので、資金の準備が必要

 

売り先行のメリット・デメリット

売り先行のメリット・デメリットは下記のとおり。

 

売り先行のメリット

・新居の資金を、今住んでる家の売却金で補填できる

・時間をかけて、今住んでる家を納得できる金額で売ることができる

 

 

売り先行のデメリット

・新居へ引っ越すまで、仮住まいをする必要がある

・引っ越し回数が増える

 

住み替えなら、売り先行がおススメ

結論、「売り先行」がおススメです。

売り先行をおススメする理由が下記のとおり。

 

・家を売却した金額を、住宅ローン残高に当てられる

・新居の購入計画が立てやすい

・二重ローン発生の危険性

・買い先行では、新居購入後、今の家が売れない恐れが発生する

 

特に2重ローンは最も避けたいところ。

売り先行でしたら、2重ローンのリスクを回避できるのでおススメですよ。

ですが、「売却額が少なく、住宅ローンが返済できなかったら?」という不安も感じるのではないでしょうか。

 

そういった場合は、「住み替えローン(買い替えローン)」があります。

住み替えローンは、「売却金<ローン残高」の場合、不足分を新居のローンに上乗せし、ローンを借りられる制度です。

 

住み替えローンのメリットは、下記のとおり。

・家を売却して、お金が足りなくても住み替えができる

・二重ローンを避けられる

 

デメリットは、審査が厳しいことがあげられます。

また、ローン残高の完済と融資のタイミングを合わせなければならないのが難しい点です。

住み替えには、スムーズな段取りが必要になります。

「資金計画・売買のスケジューリング」をし、段取りよく進めましょう。

 

 

まとめ

本記事をまとめます。

 

・住宅ローン控除が13年に延長され、2022年末日まで緩和された

・住宅ローン控除が延長されると、マイホームを購入しやすいメリットがある

・人によっては、住み替えがお得な場合がある

・住み替えには買い先行と売り先行がある

・審査は厳しいが、買い替えローンという選択肢もある

 

 

新型コロナウイルスの影響は、まだまだ続いていきそうです。

今後も、制度の改正が行われる可能性があります。

ですから、常に最新の情報をキャッチアップしていきたいですね。

ご自身のライフスタイルに合わせて、最適な選択をし、素敵な人生を歩んでいただければ幸いです。

 

 

A様邸、引渡しです🎉

こんにちは😃

 

昨年の12月から工事をしていました、Aさま邸2世帯リノベーション工事が完了し、本日引渡しとなりました。
半年間に及ぶ、大型リノベーション工事になりました🔨
もとは、1世帯だった住宅を2階をリノベーションして、2世帯に。
協力業者の皆さんのおかけで、満足して頂けるものになったと思います😊

本当にありがとうございました♪

Aさま、おめでとうございます🎉

 

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� 大工ならではの知恵と技術で
安心できる住まいを提案します😊

☆おうち屋さん☆

【家族の幸せが続く】可変できる間取りの家づくりがおススメな理由

ここ数年、「可変できる間取りの家」が注目を集めています。

建築技術の向上にともない、1つの家に長く住めるようになった半面。

ライフスタイルの変化に対応しきれず、様々な問題に悩む場面が増えています。

 

・子供が大きくなり、プライベート空間が必要になった

・間取りが、狭く感じてきた

・子供が自立して、使わない部屋が出てきたなど

 

「今は問題なくても、この先リフォームする必要が出てくるかもしれないな…。」

将来を考えると、とても不安になってしまいますよね。

実は、そういった不安やお悩みを解決するのが「可変できる間取りの家」なんです。

「可変できる間取りの家」は、家族構成やライフスタイルの変化に柔軟に対応できるからです。

簡単に間取りを変えることが出来るので、リフォームやDIYをする必要がありません。

リフォームよりもお金をかけずに済む点も、人気の理由ですね。

もちろん、DIYがお好きな方にもメリットがありますよ。

オプションが豊富なので、じぶん好みの空間に変更可能です。

ぜひ、本記事で「可変できる間取りの家」の魅力を知っていただければと思います。

 

 

①ライフスタイルにあわせた暮らしとは?

ライフスタイルには合わせた暮らしとは、

「生活環境が変わっても、柔軟に対応できる暮らし」のことです。

 

ライフスタイルは、時間の経過とともに変化していくものです。

お子さんが大きくなれば、プライベート空間が必要になり、家具やモノが増えていきます。

定年後、夫婦2人暮らしになれば、必要のないスペースは邪魔になる可能性があります。

ライフスタイルの変化に合わない暮らしは、住みにくさに直結してしまうことも。

ライフスタイルに合わせた暮らしが出来るがどうかが、人生の幸福度に大きく関わると言えますね。

 

 

②間取りが変えられる!?

ライフスタイルに対応した家づくりが出来たら、安心して住むことが出来ますよね。

間取りを自由に変えられる「SETTE 」という、家デザインをご存じでしょうか。

本来、ライフスタイルの変化に住環境を合わせる場合、家をリフォームするしかありません。

 

そういった悩みを解決するのが「SETTE」です。

「SETTE」はご自身で「仕切り壁・建具」を移動し、間取りを変更することができます。

大がかりな作業や道具・時間を必要とせず、気軽にリフォームが可能。

家族の増減に合わせて、間取りを変えられるのはとても魅力的です。

また、従来のリフォームでは、発生したごみ処理にたいへん気をつかいます。

 

・お住まいの自治体によって廃棄ルールが違う

・ゴミの種類によっては、産業廃棄物にあたる

こういった注意点があります。

 

「SETTE」では、必要のない柱・壁・建具・金物パーツは買い取ってもらうことが可能です。

そもそもゴミが出ないので、サスティナブルで環境に優しいのが嬉しいですね。

 

ここからは、「こどもの成長に伴うライフスタイル」に合わせた「SETTE」の例を見ていきましょう。

 

 

③0歳から1歳

家を建て始めた頃は、広々とした第二のリビングとして使うのがおススメ。

部屋数が多すぎて、見晴らしが悪いと赤ちゃんを見失ったときにヒヤヒヤしてしまいます。

ですから、広々としていたほうが、赤ちゃんを見守りやすいというメリットがありますよ。

 

ハイハイが始まった際も、床面積が開けていたほうがケガの心配がなく安心です。

間取りが広ければ、ベビーベッド・寝かしつけスペースなどを設置しやすいという点も嬉しいですね。

赤ちゃんも親御さんも、のびのびと暮らしていけますよ。

 

 

④4-6歳

こどもが走り回る時期になるので、中央にデスクユニットを設けましょう。

回遊しやすくなるので、勢いあまって転んだりする確率が下がりますよ。

また、遊び盛りなこどもの為に、オプションパーツでウンテイを付けることも可能です。

お家時間が増え、ゲームばかりで運動不足になりがちな問題を解消できますよ。

 

さらに、こどもたちの就寝スペースを設けることで、少しずつ自立心を育むことに繋がります。

夫婦で、ゆっくりする時間も確保できて一石二鳥です。

 

 

⑤10-12歳

こどもが大きくなってきたら、こども部屋を設けましょう

10歳と12歳では、徐々に精神年齢の成長に差が出てきます。

いつまでも同じ部屋では、12歳のお子さんにはきゅうくつになってしまうかと。

 

中学校へ進学することを考えると、勉強に集中できる環境が必要な時期でもありますよね。思春期に突入しますから、別々のプライベート空間を用意してあげましょう。

「SETTE」でしたら専用パーツで、気軽に間取り変更が可能ですよ。

ぜひ、子供たちがよりよく成長できる環境作りをしてあげましょう。

 

 

⑥まとめ

本記事をまとめます。

 

・ライフスタイルに合わせた暮らしとは、生活環境が変わっても、柔軟に対応できる暮らし

・「SETTE」なら、ライフスタイルに合わせて、自由に間取りを変えられます

・0歳~12歳までの、部屋の間取りの例

 

ライフスタイルの変化に対応できるかが、いかに大切かご理解いただけたと思います。

お子さんが住みやすく、長期的に家族が住みやすい環境を実現可能にするのが「SETTE」なのです。

 

「SETTE」に興味を持たれた方は、下記から「お問い合わせ・資料請求」をされてみてはいかがでしょうか?

 

家族みんなが、末永く幸せに過ごせる生活のお手伝いができれば、幸いです。

あなたの素敵な家づくりを応援しております。

与謝野町、空家リフォーム完成👏

こんにちは😃

 

与謝野町でリフォーム工事していた、空き家が完成しました👏

 

今回は、床のレベルが悪すぎて水平に直すのに手間をくいました🥲

天井・壁のクロスを張り替え、家全体が心機一転🙌🏻

 

リフォーム後

1階には、リビング以外に20畳ほどの洋室があります。この広空間を使って、何か出来そうな感じします😆

2階 各部屋にアクセントクロスを取り入れ、華やかさを感じもらえるように仕上げてます。

 

キッチン・ユニットバス・洗面化粧台:ハウステック

トイレ:TOTO

 

末長く快適な住まいになれば、嬉しいです😊

 

「自然素材の家づくり」とは?【5つの特徴をご紹介します】

いま、「自然素材の家づくり」が注目されています。

世界中で騒がれている「環境問題」「健康への影響」に人々の関心が向いているからです。

 

ところで、あなたは自然素材住宅について、どれくらいご存知でしょうか。


「なんとなく、木とかを使ってそうなイメージ」

「体に良さそうな感じかな?」

「傷んだら、修繕するのが大変そう」

「メンテナンスにお金がかかりそう」

 

上記のようなイメージを持たれているのではないでしょうか?

この記事では、そういった疑問にお答えしていきます。

 

本記事で分かることは下記のとおりです。

・自然素材住宅とは?

・自然素材のポイント【5つの特徴】

 ぜひ、最後まで読んでいただき、自然素材住宅を知るキッカケにしていただければ幸いです。

 

 

1、自然素材住宅とは?

自然素材住宅に実際には明確な定義はありません。

一般的には、科学的な素材を使わず建てる家のことを自然素材住宅と言います。

従来の住宅は、「ホルムアルデヒド」などの化学物質が使われているのですが。

化学物質の影響により、アレルギーやシックハウス症候群を引き起こす可能性があります。

それに比べ、自然素材の住宅は「環境や体に負担が少ない」ことが特徴です。

 

自然素材住宅に使われる素材は、下記のとおりです。

・漆喰

・珪藻土

・無垢材(天然の気を乾燥させた木材)

・コルク剤

・セルロースファイバー

・天然リノリウム

 

自然住宅は、建て替えや取り壊しで焼却する際に、有毒物質が発生しないのも特徴です。

近年、世界的に重要視されている「環境負荷」への貢献度も高くエコな住宅作りと言えます。

 

ここからは、自然住宅のポイントを更に詳しくご紹介していきます。

 

 

2、自然素材のポイント【5つの特徴】

自然素材には、主に5つの特徴があります。

家づくりの大事なポイントになりますので、確認していきましょう。

 

①調湿効果【冬暖かく、夏涼しい】

自然素材には、湿度を一定に保つ「調湿効果」があります。

調湿効果とは、「冬は温かく、夏は涼しい」ということです。

自然素材住宅なら、年中快適に過ごせますよ。

自然素材住宅に使われる素材は下記のとおりです。

 

・無垢材

・漆喰

・珪藻土

 

使われる全ての自然素材が、「呼吸」すると表現されます。

家の中全体を、適度な湿度や温度に保ってくれるのは、そのためです。

夏のエアコンの電気代や、冬の暖房費も抑えてくれる効果が期待できますよ。

 

②質感【柔らかい肌触りで小さな子供も安心】

自然素材は、適度なクッション性があります。

特に木材は、コンクリートに比べると柔らかい肌ざわりなので

「自然素材のぬくもり」を感じることができます。

とくに木材の床は、衝撃を吸収してくれるので走り回るお子さんも安心です。

また、自然が少ない都市部においては

お子さんが身近に自然を感じられるメリットもあります。

コンクリートの住宅は、無機質なイメージを与えますが

自然素材住宅なら、見た目の質感も柔らかで安心を感じることができますよ。

 

③床材・天井材【杉の特徴】

自然素材住宅の床材や天井材には「ヒノキ・オーク」などが使われます。

最近では「杉」も人気な材料の1つです。

杉を使うメリットは主に5つあります。

 

1.柔らかく、衝撃を吸収する

2.空気を多く含み、保温性・断熱性が高い

3.湿気に強い

4.木目が均一で、見た目が美しい

5.強度が高い

見た目の美しさと、実用性の高さが杉の特徴です。

床材や天井材として、人気が出る理由がご理解いただけたでしょうか。

 

 

④壁材【漆喰の性能】

自然素材住宅の壁材に「漆喰」が良く使われます。

漆喰には3つの特徴があります。

 

①耐火性が高い【燃えにくい】

漆喰には、「燃えにくい」というメリットがあります。

事実、国土交通省が建築基準法で定める「不燃材料」として認可されています。

https://www.mlit.go.jp/notice/noticedata/pdf/201703/00006465.pdf

 

一般的な住宅は「ビニールクロス」などの化学物質で作られています。

万が一、火事が発生した場合、あっという間に燃え広がってしまうのです。

また、燃える際に有毒ガスが発生する危険性もあります。

一方、漆喰は燃え広がりにくく、有毒ガスの発生も極めてすくないことが特徴です。

万が一の時も、漆喰なら安全ですね。

 

②メンテナンスがしやすい

漆喰は、メンテナンスがほとんど必要ありません。

一般的な住宅のビニールクロスは低価格が魅力的ではありますが。

そのかわり、ビニールクロスには3つのデメリットがあります。

 

・経年劣化が早く、見た目が悪くなる

・定期的な張替えが必要

・静電気をため込みやすく、ゴミやほこりが付きやすい

 

長く住むことを考慮すると、ランニングコストが高くなってしまいます。

 

漆喰は、

・経年劣化が少なく、見た目が変わらない

・張替えの必要がなく、上からサッと塗るだけ

・静電気をため込まないので、汚れにくい

 メンテナンスがほとんど必要ないうえに、メンテナンスが簡単です。

長い目で見ると、ランニングコストが安く抑えられますよ。

 

③調湿性効果が高い【呼吸する壁】

漆喰には優れた調湿効果があります。

これは、漆喰の2つの特徴が関係しています。

 

1.湿度が高い状態→余分な水分を吸い取る

2.湿度が低い状態→水分を放出して潤す

 

漆喰は、「多孔質(たくさんの細かい穴が空いた状」】という構造です。

このたくさんの小さな穴が、住宅内の湿度を一定にコントロールしてくれます。

そのおかげで、「夏は涼しく、冬は温かい」という快適な住環境にしてくれます。

また、日本は湿度が高くカビが発生しやすい国です。

カビによる健康被害を抑えてくれるので、正に日本の気候に適した住宅素材と言えますね。

 

 

⑤メンテナンス

自然素材住宅は、メンテナンスが大変という声を聞きますが、必ずしもそうではありません。

確かに、無垢材などは水や汚れが浸透しやすいというデメリットがあります。

ですが、自然塗料の防腐剤を塗るなどの対策が可能です。

また、欠けた木材は熱を与え、木を膨張させることで補修することもできます。

前述した、漆喰ならメンテナンスはほとんど必要ありません。

長い目で見ると、一般住宅に比べればメンテナンスや維持はしやすい場合があります。

使う自然素材の特徴を、あらかじめ知っておくことが大切です。

 

 

3、まとめ

 

・自然素材住宅とは、化学物質を使わず建てる住宅のこと

・自然素材の5つの特徴がある

①調湿効果【冬温かく、夏涼しい】

②柔らかな質感【柔らかい肌触りで小さな子供も安心】

③床材・天井材【杉の特徴】

④壁材【漆喰の性能】

⑤メンテナンス

 

 

家を建てるなら、

安心安全で健康に良い家に住みたい」と思いますよね。

近年、注目される「サスティナブル」といった環境問題に関する視点からも

自然素材住宅は、時代にマッチした家づくりと言えます。

 

将来、家を建てたいとお考えの方は「自然素材の家づくり」を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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